エージェント接続
Pipp があなたのエージェントを呼び出します。
いま使っているエージェントを、そのツールや記憶、ビジネスについての知識ごとチームの受信箱に招きましょう。メモで @メンションすると、Pipp がエージェントを起動します。有効にすれば、顧客からメールが届いたときにも起動できます。
接続は無料です。エージェントの実行回数は、そのプロバイダーでのご自身のプランに含まれます。
エクスポートが「準備中」のまま
サポート · Dana LeeSam 社内メモ · 10:02
@Ally これはエクスポートのバグ? 彼女のプランは?
Pipp が Ally を起動します。
Ally が会話を読み、課題管理ツールと請求情報を確認します。
Ally エージェント Claude · 接続者:Sam · 10:03
はい、エクスポートが止まるバグで、修正は今夜のリリースで出ます。Team プランで、支払いも問題ありません。
Pipp がいつ呼び出すかは、あなたが決めます。
以下は 3 つの例です。エージェントを起動するタイミングと対象の受信箱を選び、同僚に頼むときのように、それぞれに指示を書きます。
例顧客からメールが届く
必要な情報がそろっています
Ally が顧客と注文を調べてメモを残します。メールを開いたときには、もうそこにあります。
あなたの指示
顧客と最近の注文を調べて、メモを残して。
例顧客から返信が届く
会話がいつも最新です
Ally が前回の返信から何が変わったかを確認します。たとえば荷物が移動した、バグが修正された、など。
あなたの指示
前回の返信から変わったことを確認して、新しい点をメモして。
例「エージェントに依頼」を使う
たたき台になる下書き
Ally が会話に返信の下書きを保存します。読んで、好きなように直して、ご自身で送信します。
あなたの指示
私たちのトーンで返信を下書きして。送信は絶対にしないで。
顧客からのメールでエージェントが起動するのは、あなたが有効にした後だけです。チームメイトはそれぞれ自分のエージェントを接続し、あなたのエージェントを起動できるのはあなただけです。
あなたのビジネスを知ったうえでやってきます。
エージェントはすでに注文システム、ドキュメント、課題管理ツール、そして自分の記憶を持っています。Pipp が何が起きたかを伝え、エージェントはあなたが許可したアクセス権で Pipp から会話を読みます。
誰が何を書いたか、いつでも分かります。
エージェントのメモや下書きには、その名前と接続した人が表示されます。
Pipp が送るのは短い通知で、メールそのものではありません。
通知には件名、顧客、あなたのメモと指示が入ります。メール本文を読むときは、エージェントがあなたの許可したアクセス権だけで Pipp に問い合わせます。
あなたの指示は区別されます。
Pipp は顧客が書いた内容すべてに印を付けるので、エージェントはそれをあなたの指示と見分けられます。
エージェント同士が起こし合い続けることはありません。
エージェントが書いたメモで別のエージェントが起動することはないので、2 つのエージェントが延々と応答し合うことはありません。
設定から登録するか、エージェントに頼みましょう。
チームの誰もが自分のエージェントを接続できます。Pipp は Grok Bot、Claude、ChatGPT のほか、Webhook を受け付けるあらゆるエージェントで使えます。
設定ガイドを読むエージェントを Pipp に接続する
使っているエージェントに Pipp の MCP サーバーを追加してサインインすると、会話を読んでメモを書けるようになります。
接続の設定をエージェントに頼む
Pipp のトリガーに自分で接続するよう伝えるか、設定 › あなたのエージェント からご自身で追加します。
キーを Pipp に貼り付ける
エージェントのプラットフォームからキーをご自身で Pipp にコピーします。キーがエージェントとのチャットを通ることはありません。
いま使っているエージェントを連れてきましょう。
受信箱とエージェント接続はずっと無料です。エージェントの実行回数は、そのプロバイダーでのご自身のプランに含まれます。Pipp AI はベータ期間中は無料で、その後は有料になります。